
公開日 2026年3月29日 最終更新日 2026年3月29日
サンボマスター「またあえるかな」の歌詞の意味については、キャンペーンソングでもあることから、深く内容を把握しておきたいですね。
いつも強い気持ちを私たちに届けてくれる、サンボマスター。新曲にも期待が高まります。では今回はサンボマスター「またあえるかな」の歌詞の意味、そして楽曲から感じるメッセージを詳しくお伝えしいていきます。
テーマソングとして書き下ろし
東日本大震災・原発事故から15年という節目に開催されるJRグループと県・市町村・地元の観光事業者などが一体となり、福島県の各地域の魅力を発信する観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」。
こちらのテーマソングとして書き下ろされたのが、サンボマスターの新曲「またあえるかな」です。2026年3月23日から配信がスタートしました。
さらに福島県全59市町村で撮影されたキャンペーンCMと、コラボレーションしたMVも公開されたのです。
福島県クリエイティブディレクター箭内道彦氏監修のもと、多くの人に福島県を訪れていただきたいという想いで制作された映像のためとても魅力的な仕上がりです。
「いま心が望むよキミを またあえるかな」と優しく、そして力強く歌われる楽曲に乗って、福島県各地の人々の笑顔と想いがつながる映像のため、ぜひチェックしてみましょう!
福島県クリエイティブディレクター箭内道彦氏メッセージ
「美術館に飾られた絵画だけがアートなのではありません。猪苗代湖も磐梯山も、夕焼けも海も祭りも歴史も、美味しい料理も酒も農産物も、人の笑顔もひとりひとりの優しさも、そのすべてがアートなのだと思います」
「福島県内59の全市町村を巡る撮影に参加してくださったたくさんの方々。3千件を超える公募作から選ばれたキャッチコピー。会津生まれの山口隆が故郷に唄う、サンボマスターによるテーマソング」
「このふくしまデスティネーションキャンペーンのプロモーションもまた、みんなで作り上げたアート」とコメントをしています。
更には「2011年、一本のCMが僕たちを勇気づけてくれました。九州新幹線の開業告知。東日本大震災が発生した翌日が、全線開業のその日でした」「今回の映像は、もちろん観光活性のための大切なツールであると同時に、15年が経った福島からの、感謝を込めたアンサーでもあれたらと願いました」「当時の制作チームの方がJR九州さんに思いを繋いでくださり、この企画が走り出しました」綴っています。
更には「とびきりの笑顔で旗を振り、愛と誇りを胸に、ひとつになって、全国からの旅人をお待ちいたします」「あえますね、「しあわせの風ふくしま」で」と、熱い気持ちを伝えてくれています。
「またあえるかな」の歌詞の意味について
手に触れたあたたかさ、これを信じないで忘れてしまうなんて、そんなことは絶対にしたくないのです。
悲しくて愚かだと、大切な人への思いが消されてしまう時も。でも誰にもこわせないのです。今心が望むのはキミ。また会えるかなという思い。会えるはず、そう願いながら信じながら。
教えられたものだけを、信じて走りだす。なんてことをしてしまったのだろうと感じるのです。
もしも心が乾くとしたら、僕の涙で濡らして。あの人の寂しさを塗りかえたいのです。いま心が望むキミ。また会えるのでしょうか。
この夜、僕の生命を吸い取っているのです。あの人を幸せにしてほしい。今心が望むのですキミを。また会えるのでしょうか。
今心が願のですキミを。また会えるのでしょうか。会える、そう信じる気持ちがあるのでしょう。
確かな再会への希望を
別れの場面があったとしても、切ないけれど確かな再会は必ずやってくるのです。その希望を信じたい。
メッセージを感じながら、日々を歩んでいこうと思わせてくれる、聴く人の心に寄り添う温かい楽曲になっているでしょう。
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