
公開日 2026年4月23日 最終更新日 2026年4月23日
Vaundy「飛ぶ時」の歌詞の意味はTVアニメのオープニングテーマにもなっているため、とても興味深いですね。
Vaundyはいつもメッセージ性の強い、オリジナリティ溢れる世界を私たちに届けてくれます。
では今回はVaundy「飛ぶ時」の歌詞の意味、そして楽曲の魅力を詳しくお伝えしていきましょう。
主題歌となるアニメについて
Vaundy「飛ぶ時」は、2026年4月4日(土)放送開始のTVアニメ『黄泉のツガイ』のオープニングテーマです。
そしてyama「飛ぼうよ」がエンディングテーマに。4月12日(日)に配信リリースし、6月10日(水)にCDシングルとしてリリースされます。
今作はVaundyがオープニング&エンディングテーマの両方を書き下ろしました。CDシングルの中には、更にVaundyが歌うエンディングテーマ「飛ぼうよ」、yamaが歌うオープニングテーマ「飛ぶ時」というスペシャルな音源も収録されています。こちらについてもぜひチェックしたいですん!
『黄泉のツガイ』のあらすじ
山奥の平穏な村で狩猟をして暮らす少年ユル。そして村の牢で「おつとめ」を果たしている双子の妹のアサの日常が、突然破られることになるのです。
下界から現れた現代兵器を持つ襲撃者、更には彼らが操る異形の存在が登場します。そしてついに村に隠された秘密が明かされることに。ユルは村の守り神である左右一体のツガイと共に、未知の世界へと踏み出すのです。
Vaundy「飛ぶ時」の歌詞の意味について
痛みの数だけ、それは僕の静脈を通っていくのです。そして心臓を突破してから、忘れたころに脳に到達するのでしょう。辛いとは思わないけれど。
この小さなうらみわびの隙間風に対して、許してくれと伝えたいのです。この不甲斐ない僕の言葉も涙もどうかすべてを。
気分次第で生えた羽だとしても、今は背で受けておこうとしているのです、すべてを。それではまたここに置いていくからすべてを。
怖くないのです。この空へ風になびく羽にほら従ってみよう。言葉の数だけ、それはあなたの神経を通るのです。
そして脳幹を突破するのです、忘れた頃に到達するのでしょう、瞳へと。でもイメージしたのは光が飛び散った最中でしょう。当てはないことを許してほしい。
この不甲斐ない僕の言葉、涙も全て。向かい風受けた羽だとしても。今は背で受けておくよすべて。
それではまたここに置いていくから、すべてを。怖くない、この空へ向けて風になびく羽に。その鬱蒼としげる兵糧(ひょうろう)と退路があるのです。
目の前のことが正解ではないから。擦り切れる突風が解廊へ。僕の運命を前に、僕がすれ違ってしまう前に…。
この不甲斐ない僕に言葉も涙もすべて。気分次第で生えた羽だとしても僕の翼なのです。それじゃまた、ずっと忘れないと誓うのです。
軒並み全てを怖くない紺の夜空で。明日を目指すのでしょう。朝焼けにほら連なっているのです。
Vaundy コメント
Vaundyは「今回、オープニングの「飛ぶ時」、そしてyamaさんに歌っていただいたエンディングの「飛ぼうよ」の、”ツガイ”となる2曲を書き下ろしました」とコメントをしています。
そして「どちらも大きな「旅立ち」というテーマのもとにふたりの主人公の心情を描く作品にしました」「普段より概念的な作品になっているので、それぞれの解釈で自由に楽しんでください」と伝えてくれています。更に「僕は早くアニメが見たくてうずうずしてます」と熱い思いを話しているのです。
力強く切ない楽曲に!
Vaundy「飛ぶ時」は、TVアニメのツガイ(対)というテーマを反映した楽曲になっています。痛みや葛藤を抱えながら、その場所から抜け出すもしくは決意をもって行動に移す瞬間の意志を表現しています。
このため力強いだけではなく、切なさも感じる楽曲になっているでしょう。ぜひアニメの世界と共に堪能したい、とても素晴らしい作品になっています。
☆こちらの楽曲もおすすめです!
>>>岡村靖幸,中島健人「瞬発的に恋しよう」の歌詞の意味は?アニメ主題歌としても注目!



























