
公開日 2026年6月21日 最終更新日 2026年6月21日
宮本浩次「I AM HERO」の歌詞の意味については、映画主題歌でもあることから深く内容を把握しておきたいですね。
宮本浩次の世界は魅力溢れるもの。このため新曲にも期待が高まります。では今回は宮本浩次「I AM HERO」の歌詞の意味と、楽曲としての魅力について詳しくお伝えしていきましょう。
主題歌となる映画は?
宮本浩次「I AM HERO」が主題歌となる映画は『爆弾』です。呉勝浩のベストセラー小説を原作としたリアルタイムサスペンス。
都内に仕掛けられた爆弾をめぐり、警察の取調室で繰り広げられる正体不明の男と刑事たちの心理戦を描いています。
アルバムについて
2026年6月12日には還暦の節目を迎える宮本浩次。約4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『I AM HERO』を、来年2026年6月10日にリリースしました。
表題曲「I AM HERO」を筆頭に、荒々しいエネルギーを放つ楽曲が収録されています。常に挑戦の姿勢を保ちながら、自身の最高地点を更新し続けてきた宮本浩次の最高傑作と呼べる作品でしょう。
すでに発表されている、TBS系「news23」エンディング・テーマ“close your eyes”、TVアニメ「トリリオンゲーム」第2クール・オープニング・テーマ“over the top”、フジテレビ4月期火9ドラマ「人事の人見」主題歌“Today -胸いっぱいの愛を-”、そして映画『爆弾』主題歌“I AM HERO”も収録されています。
MVについて
宮本浩次「I AM HERO」の、Live Music VideoがYouTubeにて公開されました。このLive Music Videoは、宮本が昨年始動させた音楽プロジェクト「俺と、友だち」のひとつの到達点となったライブ「宮本浩次 俺と、友だち at 武道館 2025年10月27日」からのものです。
「宮本浩次 俺と、友だち at 武道館 2025年10月27日」は、6月10日発売のアルバム「I AM HERO」の初回限定「俺と、友だち」盤に収録されています。
「I AM HERO」の歌詞の意味
そうガキの頃から、どでかい男を目指して生きてきたつもりだったのです。そして今宵どうだい?俺はどうだい?らしく輝いて暮らしているだろうか。
俺の衝動や俺の感情、流れる時に押しつぶされてなんだか負けそうになるのです。こんなもんかい、こんなもんだい、やりきれない自問自答があるのでしょう。
だからDiveしよう、今Jumpしよう。今宵が俺の夜明けなのです。専門的とかではない、俺の本能なのです。今だからこそ行くぜ堂々、そう堂々と。
見てくれ、悲しみの地平線を。昨日の幸運、振り返れば愛と悲しみのこの世界があるのでしょう。俺の妄想、そして懊悩、明日があるのです。立ち上がるぜ。俺はHERO!
俺の人生の準備はOK。そう、いつでも行けるでしょう。記念ではなく、俺の衝動、今だからこそ王道を目指すのです。
見てくれ俺の悲しみの地平線。昨日の幸運を振り返れば、愛と悲しみのこの世界。俺の野望、絶望、明日があるのです。さぁ行くぜ。
見てくれ俺の悲しみの地平線。昨日の幸運。振り返れば愛と悲しみのこの世界があるのでしょう。俺の妄想、懊悩、明日。立ち上がるぜ。俺はHERO。
宮本浩次のコメント
宮本浩次は「「爆弾」で描こうとしている大きなテーマの一つは「本当の自分の声」だと私は思います」とコメントをしています。
更に「これこそ私たちが生きていく上で絶対に避けて通ることのできない恐ろしいテーマであり、永遠に未解決の問題でもある」「そういう私なりの解釈を全力でこの曲「I AM HERO」に私は込めました」と綴っています。
更に「今はこの曲が映画「爆弾」を盛り上げる一助ともなりまた映画ともども愛される曲になりますように、そんな風に思っています」と熱い気持ちを語っているのです。
誰もがHERO!
歌詞で繰り返し叫ばれる「I AM HERO」には、特別で完璧な存在でなくても厳しい現実に立ち向かい、日々を生きている誰もが皆がヒーローという、肯定的な想いが込められているでしょう。
ただの応援歌ではなく、心が熱くなりこれからも進んでいこうと思える素晴らしい楽曲です。
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