
公開日 2026年7月22日 最終更新日 2026年7月22日
Vaundy「かげろう」の歌詞の意味は、夏の高校野球応援ソングでもあるため、内容について詳しく知っておきたいですね。
では今回はVaundy「かげろう」の歌詞の意味と、楽曲に込められたメッセージを詳しくお伝えしていきましょう。
夏の高校野球応援ソング!
Vaundy「かげろう」は、8月に開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会の2026 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングです。Vaundyの書き下ろし楽曲で、7月15日(水)配信リリースされました。
野球のボールをモチーフに制作されたアートワークは、「裸の勇者」以来となるアートディレクター吉田ユニが手掛けています。
楽曲は「熱闘甲子園」(ABC テレビ・テレビ朝日系列全国ネット)のテーマソングをはじめ、大会期間中の朝から夕方まで連日放送される「ABC 高校野球中継」、甲子園出場校決定までの全国地方大会の結果を紹介する「甲子園への道」(ABC テレビ・テレビ朝日系列放送)など、高校野球関連番組で使用されます。
7/20に生配信を!
Vaundyは2026年7月20日に、自身のオフィシャルYouTube/X/TikTokにて”Vaundy studio mini live 2026.07.20″を生配信しました。
自身にとって約5年ぶりとなるスタジオからの生配信では、16時半より過去ミュージック・ビデオが一挙配信されて、20時には本人が出演。そして新曲「かげろう」の初披露を含む生ライヴとなりました。
さらに、7月17日~19日の3日間連続で日本武道館や幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナで開催された過去のライヴの模様も、同YouTubeチャンネルにてプレミア配信されました。
「かげろう」の歌詞の意味について
焼かれて逃げ水を追いかけては追いつけないのです。おどけた魂が俺に見せる幻があるのでしょう。
肩透かしで避けていた矢尻では、突き抜けないと感じるのです。おどけた魂がどれもそうなのでしょう。
揺れる言葉や揺れるかがや揺れる心を許すとしたら。この涙は誰のために流せばいいのだろう。
ベランダに落ちた鳥、もしくは芽吹いた花だろうか。忘れていたあの日に憧れていた僕かもしれない。
この涙は何のために流せばいいのだろう。目にかかる砂煙が魅せていった熱か、今こそ嘯いてほしい。かげろう
焚き付け熾火童は追いつけないのです。おどけた魂が俺を返せる幻がある。膨張して呼吸が止まる肩から、鳴り止まないのでしょう。おどけた魂の声。
揺れる言葉や揺れる影や揺れる心、これらが呼び声だとしたら。この涙は誰のために流せばいいのだろう。
ベランダに落ちた鳥か、それとも芽吹いた花なのか。忘れていたあの日に憧れた僕なのか。この涙は何のために流せばいいのだろう。眼にかかる砂煙が魅せていった熱、今こそ嘯いてくれと願うのです。
進めばいつかこの先でまた奇跡を待つでしょう。ただこの熱がまた向かい風を受けるのです。笑う魂なら。
この涙は誰のために流せばいいのだろう。ベランダに落ちた鳥が、咲かせた花だろうか。湧き上がるこれまでの僕たちなのか。
この涙は何のために流せばいいのだろう。目にかかる砂煙が魅せていった熱、今こそ囁いてくれ。かげろう。
Vaundyのコメント
Vaundyは「夏の高校野球応援ソング / 「熱闘甲子園」テーマソングとして、今回「かげろう」という曲を書き下ろしました」
「積み重ねてきた日々を背負って、歓声溢れる熱気の中で、自分を奮い立たせてグラウンド
に立ち、最後は自分自身との戦いに打ち勝つ、そんな一瞬を描いた曲です」とコメントをしています。
そして「どのような形で球児たちに送る曲を作るべきかとても悩んだのですが、ストレートに”熱”と”闘い“を込めた楽曲なりました」「今年の夏、この曲が選手のみなさんと共にあることを願います」とメッセージを伝えてくれています。
熱い気持ちを与えてくれる素晴らしい楽曲に!
熱い気持ちにさせてくれる楽曲なので、自身の応援ソングとしてこれからも大切に聴きたい楽曲になっています。暑い夏を熱い気持ちで乗り切れる!と思う人は多いでしょう。
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