シンディ・ローパー来日公演で絶対に聞きたい曲はどれ?

公開日 2019年6月14日 最終更新日 2021年9月21日

シンディ・ローパーの来日が、十月に決定したというニュース。これを聞いて楽しみにしているのは、四十代~五十代のバブル時代を体験した人かもしれません。

奇抜なファッションで、世界を一世風靡したシンディ・ローパー。いつまでも若くてやんちゃなイメージがある彼女も、なんと六十五歳。

デビュー三十五周年の来日コンサートでは、ファンの皆さんはどの曲を聞いてみたいと考えていますか。
※コンサートは終了しています。

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「ハイ・スクールはダンステリア」は絶対に聞きたい曲!

1983年の大ヒット曲の邦題は、「ハイ・スクールはダンステリア」
アメリカの若者をイメージさせるタイトルがつけられていましたが、その後再レコーディングで「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」に変わりました。

イントロが流れただけで元気になる楽しい曲で、シンディ・ローパーの来日公演でもきっとお披露目してくれることでしょう。

元気よく踊り回る、過去のPV。六十代となったシンディ・ローパーのダンスが、以前とどのように違っているのかが楽しみです。

 

親日家で日本をいつも応援!

2011年東日本大震災の時は、海外のアーティストの多くが来日公演を中止しています。そんな中、親日家で知られているシンディ・ローパーは、日本ツアーを行いました。そして震災で心を痛めた日本人たちに、彼女は元気をくれたもの。

日本ツアーは2012年と2015年、そして今回は四年ぶりの来日となります。シンディ・ローパーは、個性的なアーティストという印象はあるでしょう。

本国アメリカではエイズ患者に対しての支援活動や、自身が設立した「トゥルー・カラーズ・ユナイテッド」では、ゲイコミュニティのホームレスの若者たちをサポートする活動も行っています。

来日コンサートは東京や名古屋、金沢などの全国六都市が予定されています。八十年代に弾けていた大人だけでなく、シンディ・ローパーの人としての魅力を実際に見るためにも、ぜひ行きたくなるコンサートですね。

しかし六十五歳という年齢。普通の人なら静かに人生を過ごしそうですが、つい最近テレビで見かけたシンディ・ローパーは、髪がパープルに染められ全盛期の頃とほぼ変わらない様子。「流石!」と、言わざるを得ませんでしたよね。

 

「ありがとう」と「いらっしゃいませ」

下積み時代にニューヨークの日本食レストランで、アルバイトをした経験があるシンディ・ローパー。

「いらっしゃいませ」「ありがとう」という日本語を、シンディは最初に覚えたようです。来日公演で久しぶりに日本のファンを魅了してくれるシンディには、心を込めて「ありがとう」と伝えたいですね。

年を重ねても自分らしく生きるシンディ・ローパーは、とても素敵でエネルギーを分けてほしくなります。

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