back number「どうしてもどうしても」の歌詞の意味は?楽曲に込められたメッセージ!
- 2026/1/7
- 音楽
- back number, どうしてもどうしても, 意味, 歌詞

公開日 2026年1月7日 最終更新日 2026年1月7日
back number「どうしてもどうしても」の歌詞の意味は、テーマソングの書き下ろしでもあるため、とても興味深いですよね。
2025年の紅白歌合戦でも、こちらの楽曲と「水平線」にて出演したback number。では今回はback number「どうしてもどうしても」の歌詞の意味、そして楽曲に込められたメッセージについて詳しくお伝えしていきましょう。
テーマソングとしての魅力
back numberが「NHKウィンタースポーツテーマソング」として書き下ろしたのが、新曲「どうしてもどうしても」です。この楽曲は2025年12月6日の「カーリング世界最終予選」放送で初オンエアされました。
また、2026年2月6日(金)に開幕する「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」、 3月の「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック」の放送でも使用されます。
「どうしてもどうしても」は2025年の12月27日に配信リリースされ、ジャケット・ヴィジュアルが公開。
back number清水依与吏(Vo/Gt)が撮影した大量の写真の中から選んだ一枚が、ジャケット使用されているのでこちらについても注目したいですね!
「どうしてもどうしても」の歌詞の意味について
はじまりについてはもう思い出すことができないのです。それは言葉にできないほどに、ドラマチックだったのでしょう。
でも名前をつけてしまえば、これがなりゆきだったようにも思うのです。出来るかも、このように思えたのは、何も知らないあの日だからなのでしょう。
今ではどれもとても眩しく感じるのです。遠くそして尊く思うのでしょう。失くしたり見付けたり、貰えたりしたのです。この後で僕だけの理由を燃やして灯したのでしょう。
どうしてもどうしても、残ったのはそれだけなのです。ご褒美は大丈夫、だからここに掴みに来たのです。
雨の日も強い風の日でも、偶然と普通を積み重ねているのでしょう。これがいつかどこにもない奇跡に、きっと変わるのです。
貫いたり真似したり、自惚れたりしたのでしょう。僕だけの正解を燃やして灯した、そのあとだとしても。
どうしてもどうしても欲しいものは同じなのです。渇きを目印にして、ここに掴みに来たのでしょう。
努力と結末が繰り返される物語の中のほんの一部だとしても、この瞬間は僕の番だと感じるのです。
出会いそして別れ、あの日見た未来、僕はここにいるのです。逃げも隠れもしないでしょう。抱きしめて壊したり直したりしたのです。ひとつだけの人生を燃やして灯した、そのあとに。
どうしてもどうしても、残ったのはそれだけなのでしょう。ご褒美は大丈夫だから。ここに迎えに来たのです。
努力と結末が繰り返される物語、そのほんの一部だとしても、この瞬間は僕の番でしょう。「光よ全て集まれ」と願うのです。なぜならこの瞬間は僕の番だから。
清水依与吏(back number)のコメント
back numberの清水依与吏は「最高峰のアスリートが集い、挑み、鎬を削る瞬間の輝きにも、頑張れる時ばかりではないけれどどうにも諦めきれずに足掻き続ける人間が辿り着く煌めきにも、同じ距離で熱く、優しく鳴ってほしいと願いながら楽曲を制作しました」とコメントをしています。
更には「競技者を志しながらも挫折し「頑張れなかった人間なんだ」と今もうずくまっている学生時代の自分に、「形も違うし時間もかかったけれど、君の目指したものに関わらせてもらえることになったよ。分からないものだね」と伝えてあげたいと思っています」と、自身のエピソードと熱い思いを届けてくれています。
心に寄り添ってくれる楽曲に!
アスリートだけではなく、日々を生きる全ての人たちの心に寄り添ってくれている楽曲のように感じます。
どうしてもどうしても譲れない思い、それを大切にしながら進んで行こうと思わせてくれるとても素晴らしい楽曲になっているでしょう。
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