虹「GRe4N BOYZ」の歌詞の意味は?デビュー20周年プロジェクトがついに始動!
- 2026/9/9
- 音楽
- GRe4N BOYZ, 意味, 歌詞, 虹

公開日 2026年9月9日 最終更新日 2026年9月9日
虹「GRe4N BOYZ」の歌詞の意味は、デビュー20周年プロジェクト始動第1弾の楽曲でもあるためとても興味深いですね。
では今回は虹「GRe4N BOYZ」の歌詞の意味、そして楽曲に込められたメッセージについて詳しくお伝えしていきましょう。
来年2027年でデビュー20周年!
GRe4N BOYZは来年2027年にデビュー20周年を迎えるHIDE、navi、92、SOHの男性4人組ボーカルグループです。
彼らは2007年1月24日にシングル「道」でメジャーデビューしました。そしてそのGRe4N BOYZがデビュー20周年プロジェクトを始動させたのです。
第1弾として、これまで様々なアーティストなどへ楽曲提供をしてきた曲をGRe4N BOYZ自身が歌唱するセルフカバーアルバム『ウタウタイタイ』の配信リリースが決定しました。2026年9月18日(金)に配信リリースです。
このアルバムには、これまでにGRe4N BOYZが様々なアーティストに提供してきた楽曲、さらにはTBS『音楽の日』SP企画「ココロの歌プロジェクト」に提供した「ウタウタイ」を自ら歌唱し、多種多様な全10曲が収録されています。
AAAへ楽曲提供した「虹」をはじめ、「ピポ」「グルグルブンブン」「SUPER DUPER」「劇伴」「戀」「Ito」「U R not alone」「碧し」「ウタウタイ」など、GRe4N BOYZがこれまでに生み出してきた提供曲のセルフカバーも。
全曲を新たにバンドアレンジして、現在のGRe4N BOYZだからこそ表現できる音楽になっているでしょう。
アルバムからの先行曲!そしてMVも!
『ウタウタイタイ』から先行して、2012年にAAAに提供した「虹」のセルフカバーを8月31日(月)0時に配信リリース。同じ時刻に「虹」のMVも公開されました。
MVの内容は、2026年のある日、社会に揉まれながら日々を過ごす4人の男性が、「8月31日」と印のついたカレンダーを見つめる場面から始まります。
20年後の8月31日。彼らが開けるのは、かつての自分たちが未来の自分へ託したタイムカプセル。
そこに蘇るのは、夢中で笑い、悩み、時にはぶつかりながら、ただひたすらに生きていたあの頃の記憶です。
そして、かつて同じ時間を過ごした仲間たちの姿。大人になった今だからこそ気づく、何気なく過ごしていた日々のかけがえのなさがあるのです。
誰もが心のどこかに持っている、忘れられない季節、忘れられない仲間、そして「あの頃の自分」がいるのでしょう。
観る人それぞれの青春を呼び起こす、熱くて少し切ない青春映画のように仕上がっているため、こちらについてもぜひチェックしたいですね!
ツアーについて
現在GRe4N BOYZは全国ツアー、イマーシブライブシアター2026『“The ZA” 〜溢れる想いが止まらない〜』を10月まで開催しています。
ライブに3D演出を盛り込み、観客全員が3Dメガネを着用して楽しむ、音楽とシアター要素を融合した没入型エンターテイメントショーです。
6月から始まったツアーもいよいよ後半戦に突入しました。10月18日(日)の福島・郡山でファイナルを迎えます。
楽曲のテーマ
何度もつまずき、弱音を吐いて何かを失いながらも歩いてきた道のりは、すべて夢に近づくために必要だったと振り返る内容です。
人と比べて不安になる日もあるけれど、世界中の誰もが迷いながら自分だけの光を放って生きていると伝えているでしょう。
心のキャンバスを七色で描き、地平線の先に自分たちの手で虹を架けに行こうという力強い決意が込められています。
「GRe4N BOYZ」の歌詞の意味について
ここまで歩いてきたのです。足跡を振り返り眺めていたのでしょう。どれもすべて覚えているのです。ひとつひとつ迷っていたのです。曲がりくねりながら。
何度も躓(つまず)いて傷ついてきたのです。夢に近づきたい思いがあるのでしょう。投げ出して弱音をはいて、またヒトツ失っていくのです。傷ついて重ね、気づいて明日へと僕らの色にて。
あどどれほどのナミダを流せばたどり着けるのでしょうか。あどどれほどのイタミをくいしばって立ち上がればいいのでしょうか。それでもきっと僕らはたどり着けるのです。
これからの景色をどこまでも描いていくのです。心のキャンバスを七色。遥か彼方まで続いていく旅路があるのでしょう。
でも進んでいればいつかきっとあの地平線の先へ、さぁ虹をかけにいこう。できない事を数えて、不安で人と比べてしまいそうにいつもなるのです。きっと世界70億の生きる日々はそれぞれ違うものでしょう。
誰もが迷いながら生きている、違う光を放って笑ってみせるのです。大事なものを守った毎日。描いてつながって星は七色の虹をかけるのです。君らしく僕らしく、この今を歌えればいいでしょう。
声を聞かせて、足跡を重ねて交わる運命(さだめ)があるのです。あどどれほど、くやしさを嚙み締めたらたどり着けるのでしょう。
あとどれほどヨワサと向かい合って、儚さを知ればいいのでしょう。でもきっと僕らはたどり着くことができる!
笑って泣いても、無くして見つけるものがあるのです。そのどれもが素晴らしいから。それぞれの旅路が交わり生きているのでしょう。
同じ瞬間(とき)をカケル仲間(とも)がいるのです。きっと僕らは光を放ち互いを照らすことができるのです。
駆け抜けた日々がこの背中に、行っておいでと押して笑ってくれるでしょう。光も影も連れて進むのです。がむしゃらな今を歌いながら。
君が教えてくれたものにありがとうと伝えるのです。それを音や言葉にのせて歌うのでしょう。君が笑うから立ち向かっていけるのです。七色の光を集めた虹があるのです。
間違いだらけの僕らの毎日、でもどれもが素晴らしいもの。きっとこれからも終わらない人生(たび)を続けるのでしょう。君と明日もまた新しい人生(たび)をさぁ始めよう。
背中を押してくれる素晴らしい応援歌に
一緒に歩んでいくことができる、だからこれからも頑張っていけると楽曲を聴くと思えるのです。このためこれから先も大切な応援歌にしていきたいですね。
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