
公開日 2026年10月22日 最終更新日 2026年10月22日
Da-iCE「うららか」の歌詞の意味は、ドラマ主題歌でもあることからとても興味深いですね。歌唱力やダンスパフォーマンスのレベルの高さから、Da-iCEでなければ表現できない素晴らしい世界があります。では今回はDa-iCE「うららか」の歌詞の意味、そしてドラマ主題歌としての魅力や関連性などを詳しくお伝えしていきましょう。
主題歌となるドラマは?
2026年10月16日(金)、新曲「うららか」がリリースされました。フジテレビ系木10ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)の主題歌です。「うららか(麗らか)」とは、空がよく晴れて、春の柔らかな日差しがのどかに降り注いでいる様子を表す言葉です。
この楽曲は、「CITRUS」をはじめ、「I wonder」、「ノンフィクションズ」などDa-iCEの代表曲を手掛ける花村想太と、GENICのメンバーで指原莉乃プロデュース=LOVEに楽曲提供を行うなど作家活動にも定評のある小池竜暉が作詞作曲を担当しています。
『波うららかに、めおと日和』(続編)の概要
西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)の大人気コミックを原作として、前作(2025年放送)の反響を受けて制作された続編です。
フジテレビ系(木曜劇場枠)にて2026年10月15日から放送スタート(毎週木曜 夜10:00〜10:54)しています。
『波うららかに、めおと日和』(続編)のあらすじ
舞台は前作から1年後の「昭和12(1937)年」です。交際0日で結婚したピュアな新婚夫婦、江端なつ美(芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・江端瀧昌(本田響矢)。
結婚2年目を迎え、ちゃぶ台を挟んで穏やかな夕食を楽しんだり、思い出話に花を咲かせたりと、変わらない夫婦の時間を愛おしむように過ごしています。
共に過ごした歳月の分だけ互いの絆や成長が深まる中、社会には少しずつ激動の波(戦争の気配)が近づき始めます。
日常の中にある小さな幸せを「当たり前じゃない」と大切に紡ぎながら、すれ違いや不安を乗り越えてより強く惹かれ合っていく二人の恋模様の続きが描かれているでしょう。
『波うららかに、めおと日和』(続編)の見どころ
結婚2年目を迎え、新婚当初のもどかしさから一歩進んだ甘い空気感や膝枕シーンなど、さらにキュンとさせる夫婦の様子が丁寧に描かれています。
そして時代のうねりと日常の愛おしさも魅力でしょう。昭和12年という時代の変化が二人の生活にも少しずつ影響を与えていく中で、「共に生きる時間」の尊さが胸を打つハートフルなストーリー展開となっています。
ダンスパフォーマンスビデオが公開!
Da-iCEが10月16日に公開した最新曲「うららか」のダンスパフォーマンスビデオは、公開から3日で自身最速となる100万回再生を突破しました。
「どんなに時代が変わっても、人を想うシンプルな衝動は100年前から変わらず、そしてその想いが100年後も続いてほしいという一途な願いも変わらない」というストレートなメッセージを、Da-iCEの圧倒的な歌唱力で聴かせるミドルバラードに仕上がっています。
Da-iCEのライブ演出なども手掛けるMASAOが映像を監督を務めたダンスパフォーマンスビデオは、本楽曲のテーマである「ウェディングソング」を軸に、結婚式をモチーフとした世界観を表現しているでしょう。
楽曲が持つ温かな雰囲気と、Da-iCEの洗練されたダンスパフォーマンスが融合した、見応えのある映像となっているためぜひチェックしたいですね。
「うららか」の歌詞の意味について
このままずっとふたりでどんな日も一緒にいよう。これからはじまるストーリー、それは運命よりも君と選ぶ今日がいいのです。
ありきたりなことで胸がざわめく、まるで僕が僕ではないみたいに感じるのでしょう。離れている夜には想いを馳せるのです。同じ空、同じ月を頼りにして。
うららかにずっとふたりで心から未来を誓うのです。変わらずにもっと好きだという想いは愛も解けない魔法のように。
いち早く声が聞きたくてたまらないのです。瞳の中に焼き付けたい笑顔が心にあるのでしょう。まるで初恋のようなのです。君の言葉に一喜一憂してしまうのでしょう。
選ぶ景色、口癖さえもなぜか同じものに変わってしまうのです。僕に向かって微笑んでほしい。アイも変わらずに君が足らないように思うのでしょう。
不器用も癖になるほどに。悩みや不安はいつか笑おう、そんなキセキがずっと続くから。健やかな愛、病める愛も何度でも抱きしめて誓うのです。
うららかにずっとふたりで心から未来を誓うのでしょう。変わらずにもっと好きだから。愛も解けない魔法があるのです。
春、夏、秋、冬、いつも君のそばにいたいのです。彩られていく世界できっと百年後も僕と一緒にいてほしい。
ドラマとのリンクを強く感じる楽曲に
「うららか」は原作・ドラマ『波うららかに、めおと日和』のストーリー(明治・大正・昭和などの時代を背景にした夫婦の形など)に寄り添った歌詞になっています。二人が手を取り合って歩んでいく日常の幸せが表現されているでしょう。
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