
公開日 2026年9月12日 最終更新日 2026年9月12日
syudou × 八木勇征(FANTASTICS)「ラテマジック」の歌詞の意味はTVアニメのOPテーマでもあることから、内容について深く知っておきたいですね。
では今回はsyudou × 八木勇征(FANTASTICS)「ラテマジック」の歌詞の意味と楽曲の魅力を詳しくお伝えしていきましょう。
主題歌となるTVアニメは?
シンガーソングライター/ボカロPのsyudouと、ダンス&ボーカルグループFANTASTICSのボーカル・八木勇征による新曲「ラテマジック」はTVアニメ『株式会社マジルミエ』第2期オープニングテーマです。
『株式会社マジルミエ』の概要
『株式会社マジルミエ』は、「魔法少女」がひとつの職業として社会に存在する世界を描いた、新感覚のお仕事×アクション漫画(原作:岩田雪花、作画:青木裕)です。
「週刊少年ジャンプ+」にて連載され、TVアニメ化も果たした人気作品。従来のファンタジーや変身ヒロインものとは異なり、魔法少女を「自然災害を退治する民間企業の専門職」としてリアルかつ職業的に描いているのが最大の魅力です。
ベンチャー企業「株式会社マジルミエ」を舞台に、現場の魔法少女だけでなく、エンジニアや営業などチーム一丸となって働く「仕事への情熱」や「社畜あるある」を描いた胸熱なドラマを展開します。
MVについて
syudou × 八木勇征(FANTASTICS)「ラテマジック」のミュージックビデオがYouTubeでプレミア公開されました。
ミュージックビデオでは、syudouと八木勇征がそれぞれの日常や思いを抱き、喧騒の街を歩く場面から始まります。
まったく別の世界線を歩んでいた2人が出会っていく、とても魅力的なストーリーになっているでしょう。
交わるはずのなかった2つの才能が出会い、一つの場所に辿り着く姿は音楽を通じて共鳴し合う彼らの関係性を表現しているような映像です。ぜひこちらについてもチェックしたいですね。
「ラテマジック」の歌詞の意味
もし魔法が使えたのなら夢への切符と日々の疲れをとりたいのです。もし魔法が使えないのなら越えられそうにない夜が来た時に、どうしたらいいのでしょう。
キラキラした夢を見たいのです。誰でもそう思うはず。僕も君もきっと同じ。僕は愛されたくて愛したくなってこの命を燃やすのです。
通勤快速の馬車に飛び乗って君の待つ街へと。日々の荒波なんて不思議に乗りこなして笑うのでしょう。
左手に誓いとカフェインがあるのです。身勝手な自分にも出来ることがあるのです。完璧ではない、それでも。
「誰にでも」に付ける君のカラーがあるのです。未知ある道をさぁ行こう。本当に無理、だから予定や日程の変更、計画の組み直しをしよう。
恋も部活も仕事も天が味方をしてくれない、時間と空間が不自然な時期。許されざる呪い、快速のように過ぎ去るのです。
待って!僕らはフィクションではないのです。最後に笑えるのかは、保証はできないでしょう。
棒に振っても無駄ではないのです。まるで魔法の素敵のように。君の夢の外で夢を見たくなってダルい朝と戦うのでしょう。
それぞれの歩幅にて行先ならまちまち。少し背伸びをしてすするブラックで頭の中を回そう。右手の願いを糧にして。
僕たちは何をやりたくて何になりたくて暗い夜を超えるのだろう。「いつか叶う」そのいつかをいつも待ち侘びているのです。
ほんの少しの勇気とカフェラテにて、きっとこの世界は変わるのです。さぁ両手をあげて。僕は愛されたくて愛したくなってこの命を燃やすのでしょう。
通勤快速の馬車に飛び乗り君の待つ街へ。日々の荒波なんて不思議と乗りこなして笑うのです。左手に誓いとカフェインがあるのです。
身勝手な僕にも出来ることがあるでしょう。完璧ではないけれど、それでも君となら何処にでも行けるのです。
満ち得るために進むのです。道無き道の先へ未知ある道を行こう。さぁ魔法で未知ある道を行こう。
Syudouのコメント
Syudouは「八木勇征さんと共に作った現代の労働讃歌です。会社員時代の自分を思い出したり、日々働く方々のことを想いながら制作しました」と伝えてくれています。
八木勇征(FANTASTICS)のコメント
八木勇征は「syudouさんの描く言葉遊びの入った歌詞が好きで、ご本人からオファーをいただいて本当に嬉しかった。『左手に誓いとカフェイン』に繋がる日常のリアルなカッコよさが素敵な楽曲です」と熱い思いを綴っています。
日々を応援してくれる楽曲に!
「ラテマジック」は、日々の喧騒の中で奮闘する人々がひととき現実を忘れながら、軽やかに未来へ進んでいく姿を描いています。このため聴くことで「頑張ろう」と思える素晴らしい応援ソングでしょう。
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