イエスタディはヒゲダンの新曲であり名曲!その歌詞とは?

イエスタディはヒゲダンの新曲であり名曲!その歌詞とは?

公開日 2019年10月27日 最終更新日 2020年7月9日

「イエスタディ」はヒゲダンこと、オフィシャル髭男dismの新曲です。最近特に人気が出ているアーティストですよね。

今回は「イエスタディ」の歌詞の意味、そして魅力について触れていきましょう。

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MVについて

湖にステージセットを組んで撮影されました。降りしきる大雨の中でのパフォーマンスは観る人にとって、かなりインパクトのあるもの。

曲の美しさを、更に強く感じさせてくれるような映像になっています。今までのヒゲダンのMVには無かった幻想的な雰囲気ですから、何度も観たくなる人や観ているという人は多いのではないでしょうか。

 

歌詞について

今までは強がったり自分なりの理想論があったり。でも一緒にいた大切な存在を守りきれなかった自分に、気がつくことができたのです。

何度失ってしまったとしても、どうしても笑顔を見たいと思う相手。その相手と一緒にいられるのなら、誰かの表情が曇ってもいいと思うほど愛しているのです。

人と争うことなく、思い遣りを持って穏やかに過ごしていたい。でもこのような思いを持っている余裕は、もうないのです。

世間体を気にして、人を信じることも疑うこともできないまま。その昨日までの自分を振り返っている、曲の中の主人公。

でも人は器用には生きられない。希望や願いについても、思い通りに行くわけではないのです。

分かっているけれど、自分のふがいなさを感じて苦しくなってしまうのでしょう。この恋に対しては、もう終わってしまったもののようですが実はそうではないのです。

遥か先に進んでもし周りから勝手だと思われてもいい、とにかく大切な相手の元に急ぎたいという熱い想いが表現されています。

大切な人の元へ、ひたすら走るその想いが伝わってきて、聴く人の心も熱くなるのでしょう。そして昨日に向かって別れを告げるのです。昨日は昨日で、悪いものではなかった。

でもこのままでは、前に進めないのです。ただ一人大切な人を守るための強さがほしい、そしてこれを自分の手に持ちたいと思っているのでしょう。

強さは目に見えないもの。でも怯えてポケットから出せなかった手とは違い、大切な人を守るための強い手は、堂々としたものなのです。

 

これから先の二人が気になる曲

一度サヨナラをしたとしても、また会える恋愛もあります。でもこの時には、今までとは違う自分でいたいと願う人もいるでしょう。

そうすれば、またやり直せる恋愛もあるからです。未来は誰にも分からない、だから自分の愛情が風に飛ばされそうになったとしても、もう手を離さないと強く心に誓う曲でもあるのです。とても強く、そして深い愛情を感じる曲が素敵ですね。

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