「三原色」YOASOBIの歌詞の意味と小説との関連性

「三原色」YOASOBIの歌詞の意味と小説との関連性

「三原色」YOASOBIの歌詞の意味については、今回も原作小説が関係しているため興味を持つ人は多いですよね。

この曲はCMソングとしても使われていました。今回は歌詞の意味、そして小説との関連性についてお伝えしていきましょう。

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原作小説について

MVは監督・松本窓と漫画家・むつき潤がタッグを組んで制作されました。原作小説は「RGB」で著者は小御門雄一郎です。

3人の主人公が再会するまでの思い、そして彼らが見てきた景色などが実写とアニメーションが融合されるという新鮮なMVのつくりとなっています。

RGBとは赤と緑と青の3つの原色で、これらの色を混ぜていくことにより、色はどんどん変化をしていきます。実際に「色」がとても印象的な楽曲になっていると言えるでしょう。

 

歌詞の意味について

当たり前のようでそうではないことがたくさんあるのです。空が青く見える、そして記憶が消えてしまう。

青く感じた世界は、とても激しいものに思えたのでしょう。私たちは色に例えると、黄色の声にてこの世に生まれたのです。

青と黄色が混ざり、そして緑になる。これは当然のようであっても、この世界を感じると不思議な気持ちになるのでしょう。

花が咲いたので水をあげるように、自分には夢を与えてほしいのです。足したり掛けたりして、人は出来上がるのかもしれません。引いて割ることにより、模様ができるのですがこの模様とはどのような柄なのでしょうか。

このように考えると、取り戻したい気持ちになるのです。目には見えないものもある、でもそれでも見つけたい思いがあるのでしょう。

絡み合いながら意地を張ったけれど、日々が経てば変わっていく。意地に対しては、このままにするのではなく自分が変えていきたい思いもあるのです。

満たされるためには、涙をプラスするのも必要なのでしょうか。少し引いてみると、夢が美しく咲くように感じるのです。

様々な想像の中、こうあってほしいという願いを持っていたのです。自分なりに決めていたこともあったのでしょう。

でもそれとは全く違うような世界を見たのです。ここに辿り着いたけれど、戸惑いを感じているのかもしれません。

でも純粋でいたい、ここから始めていきたいのです。生命の力を信じて、美しい色を輝かせていきたいのです。

きっと日々には色がある、だからこそ色を感じながら明日を描いていこうと伝えてくれているのでしょう。

 

日々と色との関連性

実際に日々や出来事には色があるのかもしれません。そしてこれをどのように感じるのか、どう変えていくのかは自分次第でもあるのでしょう。

このことに気が付くと色に溢れた世界にいる自分に対して、進み方を決めていけるかもしれません。

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