
公開日 2019年8月13日 最終更新日 2021年10月3日
東京2020オリンピック・パラリンピック開催まで、あと1年を切りました。一部の競技では早くも、出場内定者が少しずつ決まり始めています。
オリンピックは2020年7月24日に開会式が行われ、8月9日の閉会式まで33競技/339種目(史上最多)が実施されます。
パラリンピックは8月25日に開会し、翌日から9月6日まで22競技/540種目が実施されます。
来年の夏は、酷暑に負けないような熱い戦いが繰り広げられ、きっと幾多の感動溢れる名勝負が観られることでしょう。
※東京2020オリンピック・パラリンピックは、終了しました。
オリンピック聖火リレー
聖火は、ギリシャのオリンピアで2020年3月12日に採火式が執り行われ、ギリシャの地を巡った後、3月20日に日本へ到着します。
「復興の火」として、聖火は東日本大震災から10年目となる宮城・岩手・福島の各県2日間ずつ、6か所で聖火リレースタートまで展示公開されます。
いよいよ3月26日に福島県の「ナショナルトレーニングセンターJ ヴィレッジ」から、オリンピック聖火リレーはスタートします。
聖火リレーは、およそ4ヶ月をかけて47都道府県・日本全国を回り、大会を盛り上げることでしょう。
7月24日の開会式当日、大観衆のオリンピックスタジアムに現れる栄えある最終ランナーは、果たして誰が務めるのでしょうか。
どのような聖火台に、どのようにして点火するのか。その演出にもとても興味が持てますね。
あなたも聖火リレーに参加して走ってみたいと思いませんか?
走る距離は1人あたり約200mと短く、走りや運動にあまり自信がない人も、自分のペースでゆっくりと走っても大丈夫なのです。
聖火ランナーに応募して、自国開催のオリンピックをみんなで盛り上げて楽しみましょう。きっと一生の思い出になることでしょう。
聖火ランナーの募集:2019年8月31日(土)まで【締め切り間近】
聖火リレー公式サイト:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/
聖火リレーコンセプト:「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。
聖火ランナーの応募先
聖火リレープレゼンティングパートナーの企業4社「日本コカ・コーラ株式会社、トヨタ自動車株式会社、日本生命保険相互会社、日本電信電話株式会社(NTT)」と「各都道府県実行委員会」から応募可能です。
※募集は終了しています。
プレゼンティングパートナー4社および、ひとつの都道府県実行委員会への応募が、それぞれ1回ずつ、最大5回の応募チャンスがあります。ただし重複しての選出はなく、聖火ランナーとして走れるのは1回までです。
各応募先のサイトは下記より閲覧できます。
https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/torchbearer/
応募方法は、各応募先サイトをご確認ください。東京2020組織委員会が聖火ランナーの最終選考を行い、2019年12月以降に当選発表される予定です。
東京2020パラリンピック聖火リレーについて
コンセプト:「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ」
聖火リレー期間:2020年8月13日~8月25日
(オリンピック終了後、パラリンピック開会式までの移行期間に開催)
なお、パラリンピック聖火ランナー選考基準・選考方法等の詳細は、2019年秋頃に発表される予定です。