「棗センパイに迫られる日々」のあらすじについて!マニア系少女漫画

「棗センパイに迫られる日々」のあらすじについて!マニア系少女漫画

「棗センパイに迫られる日々」は、講談社・デザートにて連載中のラブコメディコミック。作者はオムニバス作品「キスはこっそりと。」で人気を博したかみのるりです。

今作では少しマニアックな趣味を持つヒロインが、理想の男子と運命的に出会い、学校生活が大きく変わっていくようですね。それでは「棗センパイに迫られる日々」のあらすじや登場人物について、気になるポイントを詳しくお伝えしていきましょう。

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「棗センパイに迫られる日々」のあらすじ

主人公・日比華帆(ひびかほ)は、高校一年生の女の子。異性の「筋肉」が大好きで、様々な部活動をしている男子たちを見ては、筋肉手帳をつけているほどなのです。

教室の窓から、双眼鏡を使ってスポーツをする男子を観察するのが日課。10年来の幼なじみからも、この「筋肉好き」だけは理解されないままでいるようですね。

ある日、マッスルプリンスと称される先輩の姿を見るために、いつものように双眼鏡を用いてバスケ部の活動をチェックしていました。

脚立から落ちそうになったところ、瞬時に救ってくれたのは、素晴らしい筋肉の持ち主。ときめきのあまり倒れてしまった華帆のことを、保健室まで運んでくれたようなのですが、ついでに大事な「筋肉手帳」を見られてしまい…。

彼の名前は棗旺太朗(なつめおうたろう)といいます。華帆が長年大切にしている筋肉に対する熱意を認めたうえで、バスケ部のマネージャーになってほしいと頼んできました。もしかすると、この棗センパイこそが「マッスルプリンス」…?

 

このコミックの魅力について

主人公の日比華帆は、筋肉マニアの女の子です。毎日のように運動系の部活を覗いては、「筋肉ウォッチング」の名目でメモをとったり、その男子しかない魅力を突き詰めたりしています。

そんな中で出会ったのは、素晴らしい広背筋を持つ男子。ピンチの際に助けてくれたものの、華帆の筋肉手帳を見てしまったようで、バスケ部のマネージャーに勧誘してきました。

華帆にしかない観察力や分析力が、筋肉手帳を見てよくわかったのです。実際は脅されたわけでもなく、華帆としては断ることもできたのですが、「マッスルプリンス」の美しい筋肉に負けてしまいました。

「棗センパイに迫られる日々」は、先輩と後輩という立ち位置もとても魅力的ですね。本来なら出会うはずもなかった関係性なのに、筋肉という存在を通じて親しくなった二人。

主人公が「筋肉マニア」であることで、周囲は驚いたり理解に苦しんだりする時もあるのですが、よさを引き出して役立ててくれるのが棗センパイなのです。そんな素敵な関係が、「棗センパイに迫られる日々」にはあるといえるでしょう。

 

筋肉のその先へ

「棗センパイに迫られる日々」は、第1巻、第2巻が2021年9月13日(月)に発売されたばかりです。もともと筋肉に興味がある人も、あまり意識したことがなかった人も、この機会に購入を検討してみてもよいでしょう。

華帆と棗センパイが、筋肉という利害関係の先でもっと深くつながれるよう、二人の恋を応援したくなりますね。

 

公式ページ:https://go-dessert.jp/kc/natsumesenpai/

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