ユーミンの「知らないどうし」の歌詞の意味とドラマとの関係性について

ユーミンの「知らないどうし」の歌詞の意味とドラマとの関係性について

ユーミンの「知らないどうし」は、どのような歌詞の意味があるのでしょうか。松任谷由実の配信限定シングルです。前作から約2ヶ月ぶりにリリースされたデジタルシングル。

そしてドラマの主題歌として、書き下ろされた曲でもあるのです。今回はこの曲の歌詞の意味、そしてドラマとの関係性についてお伝えしていきましょう。

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ドラマについて

45歳前後の母親たちの、夫ではない相手への恋愛について女性目線で書かれているドラマです。

今までに溜まった感情を吐き出してほしいという、柴門ふみの思いがあるのです。そして真正面から逃げずにぶつかっていく姿勢にて描かれている内容になっているのが、このドラマの特徴であり魅力でもあるでしょう。

このドラマにとても合うのが、主題歌でもある「知らないどうし」なのです。

 

歌詞の意味について

歌詞はとても切ないのに、曲はアップテンポで明るい雰囲気でもあります。相手の男性に対して曲の中の主人公は、もう二人は関係ないと伝えているのです。今までの思い出を全てなかったことにしてほしいと。

なぜならこれから、新しい道を歩んでいこうとしているからでしょう。でもやはり忘れることができないのです。

孤独でどうしようもない夜、それは耐えることができない苦しいものなのです。昨日出した答え、でも今日は違うものになる場合も。

それでも嘘をついたとは、責めたくないのです。息ができないと思うほど、お互いに相手を必要としているから。でもこの思いも全てここで、燃やしてしまいたいと考えているのでしょう。

いつか時が経てば、あんな時もあったなと愛についても思い出す時が来るはず。胸の奥で誰にも気づかれないように、泣くような時もくるのでしょう。

雨は止むことがなく降っていのです。そして通りを曲がる姿を見つけて、振り返っては立ち止まるしかない。

このような思いを感じながらも、いつしか消えてしまうその存在。男性が去ってしまった後に残るのはティーカップです。

それを見ると、まるでまた同じ日が続くかのように感じるのでしょう。どうしてあんなにも人を愛せたのだろうと、涙を心の中で流す時が来るはず。

でも忘れることができないのです。孤独な夜だと感じるのは人を愛してしまったからなのでしょう。

もし出会わなければ、そして愛さなければ孤独を感じずに過ごしていたのかもしれません。でも今はこの思いと共に、受け入れるしかないのでしょう。

 

ユーミンだからこそ出せる世界観

ユーミンの曲がドラマの主題歌に!と思うと、とても嬉しい気持ちになる人は多いですよね。

ドラマにとても合う、胸が熱くなるようなラブソングに仕上がっています。切なさだけではなく、強く生きようとする姿を感じさせてくれる曲でもありますよね。

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