ハイドのアニメ化で騒然となるアメリカ・どんな作品になるのだろう

ハイドの絵本がアニメ化されることが決まったアメリカでは、どのような作品になるのかファンが首を長くして待ち構えています。

スパイダーマンのようにアメコミから映画が制作され、さらにアニメ化することがたまにあります。

しかし絵本がアニメになるというのは、とても興味が湧くことですよね。ではハイドのアニメ化について、早速気になる情報をご紹介していきましょう。

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The Shrinking of Treehorn(原題)という絵本のお話について

アニメ化されるのは、フローレンス・パリー・ハイドの作品で「The Shrinking of Treehorn」という絵本です。

ストーリーを簡単に説明すると、自分の体がどんどん小さくなる少年の話で、アドベンチャー系のジャンルになります。

「そんなことが実際に起こったらどうしよう…」と思う不思議な体験。
しかし周囲は全く気にせず、普通に小さくなる少年を受け入れる様子がコミカルに描かれています。

ハリー・ポッターのような人気シリーズになるの?というような期待がかけられているハイドのアニメ化ですが、
監督は過去に子役として活躍したことがある、ロン・ハワード監督

オーストラリアのVFX工房のアニマル・ロジック社と、契約をすでに結んだという話も出ています。
ロン・ハワード監督初のアニメ作品になるということで、ハリウッドはすでに熱くなっているようですね。

 

絵本の画が忠実にヴィジュアル化される?

絵本の魅力は、ストーリーと絵画のコラボです。

ハイドがアニメ化されるこの作品は、エドワード・ゴーリーが絵を担当したもので、
繊細なタッチの絵が不思議な世界をごく普通の日常のように上手く表しています。

ハイドのアニメ化では、できるだけ絵本のイメージを大切にして、ヴィジュアル化する計画があるもの。
しかし絵本からアニメとは、どのようなテイストになるのかとても興味が湧きますよね。

アニマル・ロジック社は、ハッピーフィートやレゴ映画を作った制作会社なので、かなりリアルなアニメに仕上がりそうな予感がします。

しかし気になるのは絵本が60ページ程度で、映画の長さには少し不足するのでは?
という心配です。

そんな高いハードルを越えてくれるのが、脚本家のロブ・ライバー
アニメはセリフが多い作品もありますので、絵本からどれくらい幅を広げてストーリー性を出すのか、とても楽しみですね。

 

絵本も読んでおくとさらに楽しくなる!

小説を映画化した場合に、作品が上手く映像化されないことはよくありますが、絵本の場合はどうなるかワクワクします。

映画を観る前にまずは絵本を読んでおき、
世界観を自分なりに頭に入れておくとよいかもしれません。

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