GRe4N BOYZ「星の詩」の歌詞の意味と楽曲に込められたメッセージとは?
- 2026/1/15
- 音楽
- GRe4N BOYZ, 意味, 星の詩, 歌詞

公開日 2026年1月15日 最終更新日 2026年1月15日
GRe4N BOYZ「星の詩」の歌詞の意味については、全国高校軽音楽部大会のエンディングテーマでもあることから、内容を深く知っておきたいですね。
魅力溢れるアーティストの新曲に対して期待が高まります。では今回はGRe4N BOYZ「星の詩」の歌詞の意味、そして楽曲に込められたメッセージについて詳しくお伝えしていきましょう。
全国高校軽音楽部大会のエンディングテーマに!
「星の詩」は、高校軽音楽部の日本一を決める全国高校軽音楽部大会『we are SNEAKER AGES (スニーカーエイジ)』のエンディングテーマです。
2025年12/15に配信リリースされました。そして今大会の選考員も務め、GRe4N BOYZとも親交のあるTERU(GLAY)が楽曲に歌唱参加をしています。
GRe4N BOYZのメンバーは結成当時からの大学の仲間たちと一緒に音楽を続けていますが、日本を代表するロックバンドのGLAYも同じく、同級生や地元の仲間で結成されたバンドです。
このため今大会の選考員を務めるにあたり、大会に参加する学生バンドに向けて願いを込めて、選考員をGRe4N BOYZのHIDEからTERUへ依頼したのです。大会にかける情熱が伝わってきますよね。
「青焔(せいえん)」とは
またGRe4N BOYZは、『we are SNEAKER AGES』第1回全国大会にも、大会テーマソングとして「青焔(せいえん)」を書き下ろしています。
こちらの楽曲は「全国大会に向けて練習を続ける軽音楽部員に、活動の支えとなるような‘‘エール”を届けたい」という思いが込められています。そして現在も大会で楽曲が使用されている魅力溢れる楽曲でしょう。
「星の詩」の歌詞の意味について
嘘ひとつないのです。この涙の理由がないのが感動なのでしょう。ただこれに憧れて掻き鳴らす音があるのです。
伝えきれない感情はせきをきったように溢れ出すのでしょう。僕たちはきっともう誰にも負けない、そう感じられるのです。
あの日に出逢ってから、もう夢中だったのです。頭の中全部がこれで一杯になる、その後に生まれるのです。これは言葉となっていく唇からのメロディ。
一瞬にかけていこう。流れ星はほんの刹那として光るのです。そして願いを叶えるのでしょう。遠くの銀河から来た石コロ。運動場の隅に落ちている石でさえも。きっとどこかで出逢えるでしょう。
空を飛んでいこう、もしも出逢ったとしたら。生まれ時には僕たちは泣いていたのです。だから最後には笑っていられるように、日々を探していくのでしょう。
やり切れなくてそれでかき分けていくのです。この先で待っている景色があるから。期待はずれで笑われたとしても、それは僕が決めるのです。
僕も地球(ほし)も、明日はきっと未体験なのです。これは誰しも同じでしょう。光と速さが増していく瞬間に、誰かの願いが叶うのです。
世界にただ1つ、人生は一度きりの大冒険、星をかすめていくのです。どこまでも飛んでいこう、暗闇を切り裂いて空から見た景色は、地図などどこにもないでしょう。
あぁ一瞬にかけていこう。流れ星はほんの刹那、そして光って願いを叶えてくれるのです。遠く銀河から来た石コロ、運動上の隅に落ちている石であっても。空を飛ぼう。もしも出逢ったとしたなら。
GRe4N BOYZのコメント
本曲についてGRe4N BOYZは、「人生の中でもきっと忘れられないそんな瞬間に曲で寄り添えたら、これ以上の幸せはありません。音楽があなたの背中をそっと押し、そしてあなたの背中が誰かの未来を押していく――そんなバトンを鳴り響かせよう!!!!」と強い気持ちをコメントにて伝えてくれています。
エールを送ってくれる素晴らしい楽曲に!
「星の詩」を聴くことで、自分に対してエールを送ってくれているように感じられますよね。そして、第5回全国大会『we are SNEAKER AGES』での最高の仲間たちとの青春が溢れています。
このためGRe4N BOYZが新たに書き下ろした大会テーマソング「星の詩」と共に是非応援していきましょう!
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