
公開日 2026年7月23日 最終更新日 2026年7月23日
いきものがかり「さよならララ」の歌詞の意味は、アニメのOPテーマでもあることから、とても興味深いですね。美しい世界観にも期待大です。
では今回は、いきものがかり「さよならララ」の歌詞の意味を詳しくお伝えしていきましょう。
OPテーマとなるアニメとは?
最新曲はオリジナルTVアニメ『さよならララ』OPテーマとして、作品名と同じタイトルで書き下ろされました。
吉岡聖恵の伸びやかな歌声と、水野良樹による叙情的なメロディが特徴的です。そして亀田誠治の編曲により、切なくて美しい物語を彩る楽曲になっているでしょう。
『さよならララ』のあらすじと概要
西暦1777年、ララは海の王ローワンの6人目の人魚として誕生します。そして15歳になったララは火事になった船から落ちた人間の王子を助けるのです。
しかしローワンは穢れた人間に近づいた罰としてララを城に閉じ込めます。ところがそこに現れた魔女グレイスの薬で、人間になったララは陸へ上がることになりました。
ついに王子と再会をしますが、王子の愛を得られず泡になり消えてしまいます。その後ララは朽ちた海の宮殿で目覚めるのです。
そしてララのせいで王家の血が穢れ人魚が絶えたこと、ローワンの願いによりララだけが蘇ったことを知ります。
鏡の中のグレイスは王たちは眠っていて救えるのはララだけ。ララは魔女の薬で再び浮上しますが、その場所は2026年の日本の琵琶湖。更には運命的な出会いが待っていたのです。
シングル発売決定!
206年8月26日に発売するシングルCDは、初回生産限定盤と通常盤の2形態です。初回生産限定盤のBlu-rayには現在制作中のミュージックビデオ他、オリジナルTVアニメ『さよならララ』ノンクレジットOPムービー、さらに未発売ライブ映像を収録予定です。
ジャケット写真は、アーティストの杉⼭⽇向⼦によって書き下ろされた水野・吉岡の肖像画をもとに、オリジナルTVアニメ「さよならララ」のグラフィックデザインも担当した濱 祐⽃が参加して制作されました。
「さよならララ」の歌詞の意味について
きっとあなたは私に何も言わないままで、夏の風のようにどこかへ行ってしまう。誰かを好きになった世界にさよならを伝えて私は煌めくのです。
見上げてみて、涙が溢れて初めて選んだ言葉があるとしたら。震えることさえも美しく見えるのでしょう。だから大丈夫、醜さも私だから。
教えてほしい、あなたは愛を知らされて抱きしめきれない闇の大きさに少し笑い、どこまで進むのかと。
ともしびのような幸せの陽を追いかけているのでしょう。忘れないでいてほしい。「ありがとう」の声のことも。
思い出にはせずにずっとそばに置いてほしい。生きる全ては傷つけることでしょう。誰もが優しさの余韻なのです。
何度も笑ってやるせない朝も、ちぎれた気持ちをつなぎとめてきたのです。新しい日々は別れの後書きでしょう。夢中で恋をした、それだけでいいのです。事実なんて求めていないから。
夢はこれから始まる、私はここで歌うのです。綺麗ではなくてもいい、かたちくずれのうごめきを吐き出した白い雲が青に伸びるのでしょう。どこまでもゆらゆらと。
きっと私は何も持たないままで夏の風を越えて明日を生きるのです。誰かを好きになった心は一人になれないのです。さよならをしたとしても。
見上げてごらん。笑顔はいらないのです。手を振る先には戻れない日々があるのでしょう。眩しすぎる滲んだ過去たちがあるのでしょう。だから大丈夫、喜びも私だから。
最後に聴かせてほしい、いつでも思いは私とあなたをつなげてくれるのです。変わらないのは旅が続くことでしょう。そしてともしびのような幸せの陽を追いかけるのです
いきものがかりのコメント
いきものがかりは「⾃分の物語を、⾃分で選び、⽣きることは本当に難しいことです。出会いに⾶び込み、おのれの⾔葉をみつけ、運命と向き合い、そして 別れさえも選んでいく。勇気と覚悟と、⾃分の⼈⽣を求める欲望と。そして、やがてすべては静かな凪へと戻っていく。何もなかったか のように」とコメントをしています。
更に「「さよならララ」という作品との出会いのなかで、今、⾃分たちに書けるものを書きました。ぜひ作品とともに、お聴きください」と伝えてくれているのです。
生きることの意味を教えてくれる楽曲に
楽曲「さよならララ」は、人間関係の複雑さや別離と再生の巡りそして人間らしく生きることの意味が込められています。
アニメ「さよならララ」のストーリーとのシンクロを感じながら、アニメと共に楽曲の世界に触れてみたいですね。
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