
公開日 2026年6月4日 最終更新日 2026年6月4日
クリープハイプ「私の歌」の歌詞の意味については、新作EPのリード曲でもあるため内容を深く知っておきたいですね。MVもとても注目されています。
では今回はクリープハイプ「私の歌」の歌詞の意味、そして楽曲としての魅力を詳しくお伝えしていきましょう。
新作EPがリリース!
4人組ロックバンドクリープハイプが、3年2ヶ月ぶりにリリースする新作EP『仮のまま定着したような愛情で』。
改めてバンドらしいスタイルを追求して制作した全5曲。そのリード曲「私の歌」を2026年5月6日(水)に先行配信リリースしました。
今回の配信ジャケットは、CDとは異なる配信用オリジナルデザインになっています。初回限定盤・通常盤ともに異なる内容の特典DVDが付属していて、プレイパス付きでDVDプレーヤーがなくても映像は視聴することができます。
初回限定盤の特典映像は、「くっそ一人旅」という題名のドキュメンタリーです。尾崎世界観の “オランダ&ベルギー”、“フィンランド”での一人旅Vlogと、クリープハイプ初の海外フェス出演となった“2025 浪人祭 Vagabond Festival”のVlog「はじめての海外フェス ’25」の三部構成。合わせて長谷川・小川・小泉のメンバー3人による副音声も収録されています。
一方の通常盤の特典映像は、EPの制作期間におけるレコーディングやライブのメイキング映像です。
下北沢DaisyBarで開催されたファンクラブ会員限定ライブ「ひめはじめ8」の映像では、リハーサルや楽屋でのメイキング、当日のセットリストほぼ全曲が見られるライブダイジェストが収録されています。
またメイキング映像は、TUPPENCE STUDIOでのリアルな制作現場を捉えたものになっています。
ラジオで先駆けオンエア!
EP配信リリースに先駆けて、5月5日(火)のFM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」でフル尺が初オンエアされました。ファンとしてはとても嬉しい出来事ですよね。
MVについて
クリープハイプ「私の歌」のMVには、俳優の小林聡美が主演で登場しています。スタジオ石を制作チームに迎えて、山梨と東京の境の上野原市にある保育園を改築した小さな映画館のCineYamaとその周辺で撮影されました。
様々な過去を経て映画館長となった小林聡美が演じる主人公が、ひとりの少年との交流を通じて自身の人生を肯定していく姿を描いています。
「これを好きな私が私は好き」という楽曲の歌詞やメッセージにも通じるストーリーになっているでしょう。クリープハイプのメンバーは街の住人に扮して出演しています。
「私の歌」の歌詞の意味について
絶対に知らないって、いいえそんなことはないのです。意外と詳しいから。とりあえず言ってみてと言うから言ったのです。
案の定微妙な反応でなんとも言えない顔を見せられたのでしょう。そしてなんとも言えない空気だから嫌だったのです。
あとちょっと、もうちょっと売れていればよかったのでしょうか。でもちょっともうちょっと、知る人ぞ知るのほうがいいのでしょうか。その気持ちもわかるけれど。
それでも好きなら、それだけでいいという思いがあるのです。これを好きな私が私は好きだから。
消えてしまくなる夜を壊してしまう声が、恥ずかしいぐらいに刺さる、そんな今を生きているのです。
あの人が選ぶランキングに入っていたとしても、そんなことは別にどうでもいい、ただこれがいいというものがあるから。
あの時撮れなかった景色、もう二度と会えないのです。あの時撮れなかった景色はもう二度と会えない。愛しい日々を今日も思い出させてくれるのでしょう。
まだもっと、ほらもっと売れていればよかったのでしょうか。でもちょっとならいっそアニメ主題歌とかに。この気持ちをわかってほしいのです。
それでも好きならそれだけでいいのです。これを好きな私が私は好きだから。消えたくなる夜を消壊してしまう声が、恥ずかしいぐらいに刺さる今という時間。生きているのです。これ以上ないぐらい。そう思える自分がいるのでしょう。
強くいようと思える楽曲に
好きなものを好きでい続けるには強さが必要かもしれません。この世界を生き続ける、ありのままの自分でいようと思える楽曲になっているでしょう。
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