
公開日 2026年5月30日 最終更新日 2026年5月30日
LiSA「YES」の歌詞の意味は、アニメ映画の主題歌でもあるため深く内容を知っておきたいですね。
LiSAの素晴らしい表現力と歌唱力から、素晴らしい世界に引き込まれていくことでしょう。では今回はLiSA「YES」の歌詞の意味と楽曲の魅力を詳しくお伝えしていきます。
主題歌となる映画は?
LiSAの新曲「YES」は、2026年5月8日(金)に公開される劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」の主題歌です。
「YES」は5月13日(水)発売の劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」オリジナルサウンドトラックにも収録されますので、こちらもぜひチェックしたいですね。
劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」のあらすじ&ストーリー
2096年に魔法師として致命的な欠点を持つ兄の達也と、稀有な才能を持つ妹の深雪は高校2年生の冬を迎えます。
立場は違っても仲睦まじく過ごす彼らに、四葉本家から慶春会の招待状が届くのです。本家と分家の当主が一同に会する集いで、ある真実が告げられることに。
佐島勤の小説『魔法科高校の劣等生』シリーズの人気エピソード『四葉継承編』が劇場アニメ化されました。
MVについて
公開された「YES」のMVでは、氷の中に閉じこめられたLiSAの気持ちが熱を持って氷を溶かしていき、朝露のように輝く世界観を表現しています。
LiSAから放たれるエネルギーや熱、吐息が感じられる、温度の高い映像に仕上がっているでしょう。
MVの中のLiSAは、氷の中に閉じ込められたアンスリウムの花を表現しています、花言葉は情熱。
氷の箱の中でLiSAが歌っている場面から始まり、朝⽇が差し込んだ氷が太陽の光とLiSAから放たれるエネルギーにより氷が溶けて、氷の中は朝露のように⽔滴がつきキラキラと輝きます。
ラストは⽔滴を纏った花が、氷の箱の中に咲き乱れているシーンで締めくくられているでしょう。
「YES」の歌詞の意味について
堕ちてもいいと思える、この深い夜に。あなたの傍で鼓動を数えながら、そっと瞳を閉じているのです。
分厚い皮膚をそっと破り、剥き出しのわたしを見せてしまったのでしょう。どうか壊れないでほしい。
昨日よりも自分は素直になれたと感じるのでしょう。頬を寄せ合った静かなYES。例えこの世界が溶けてしまったとしても、今はすべてが鮮やかに輝くのです。
胸の奥には光ったリズムがあるのでしょう。氷で出来た鎧が、つたう涙でほどけていくのです。
透き通る氷柱に二人をぎゅっと閉じ込めてほしいと願うのです。甘い声と瑞々しい記憶があるのでしょう。
湿度が増せば腐っていくだけのように感じる、だから凍らせてしまいたくなるのです。永遠だって誓えないとしても、ずっと愛してしまうのは罪ではないでしょう。
いつかこの形が変わってしまったとしても。きっと色々色づいていくのです。温かく沁み込むリズムがあるのです。
いくつも重なった奇跡で、あなたに恋をしたのです。想いが膨らむ雪の結晶。呪文を唱える、そう魔法だね。
まるで羽根が生えたような気持ちなのでしょう。勇気を纏い、未来が光ったのです。そう私は光ることができたのでしょう。
愛してよと言えなかったのです。ずっと一番近くであなたを見ていたいのです。ずっと笑っていて欲しかった。あなたに、あなたと。
昨日よりわたしが素直になれたと伝えたいのです。頬を寄せあった静かなYES。例えこの世界が溶けるようなことがあったとしても、今は全てが輝くのでしょう。胸の奥には光ったリズムがあるから。
LiSAのコメント
LiSAは「劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」主題歌を私LiSAが担当します。シリーズ楽曲を歌うのは今回で3回目」とコメントをしています。
更に「みなさんと共に見届け、握りしめてきたメッセージのその先へ――」「物語の続きは、深い雪が溶ける春に劇場公開です」と綴っています。
そして「氷のように閉じ込めていた感情を、叫ぶように歌いました。作品とともにお楽しみください」と思いを伝えてくれているのです。
氷のように閉じ込めた感情を表現した楽曲に
新曲「YES」は、長年作品と楽曲を共にしてきたLiSAが作詞を手掛け、作曲をRe:nameのヴォーカルとして活動する高木一成、編曲を江口 亮が手掛けた楽曲です。
閉じ込められてきた感情を今、「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」と共に溶かす時がきたのでしょう。
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