
公開日 2026年3月21日 最終更新日 2026年3月21日
2月18日(水)「さあはじめよう」の歌詞の意味については、15年ぶりの新曲でもあることから深く知っておきたい内容ですよね。
レミオロメンの配信する世界は、聴く人々に様々な新鮮な感情を届けてくれます。では今回は「さあはじめよう」レミオロメンの歌詞の意味、そして楽曲から感じる魅力について詳しくお伝えしていきましょう。
ベストアルバムから先行配信!
2025年12月に、14年ぶりとなる活動再開を発表して3月4日にベストアルバム「SINGLES BEST+」をリリースしたレミオロメン。
同作品より、新曲「さあはじめよう」が2月18日(水)より先行配信されたのです。活動再開のスタートに相応しく、新たなる旅立ちや出会いへの高なる想いが込められています。
共同プロデュース/Keyboardで、レミオロメン活動休止前にも数々の名曲を手がけた小林武史が参加しているため注目の一曲となっているでしょう。
活動再開&MVについて
レミオロメンとして、2011年リリースの「Your Song」以来15年ぶりとなる待望の新曲「さあはじめよう」。
オリジナルのスマートフォン壁紙がもらえるPre-add/Pre-save&ライブラリ追加キャンペーンも開始(Apple Music、Spotifyにて対応)。
また、メンバーの地元山梨県などで撮影されたMusic Videoが2月18日(水)午前0:00にYouTubeプレミア公開されました。
壮大な光景の中、メンバー三人が演奏を繰り広げるTrailerが公開となっているので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね!
ベストアルバムについて
ベストアルバム「SINGLES BEST+」には、これまでリリースされた全シングルのタイトル曲22曲、シングル・ミニアルバムのc/w曲でオリジナルアルバムに未収録となっていた20曲が収録されています。
更に2007年にKitKatにCDを同封し発売となり、現在入手困難となっていて作品化を望む声が高かった「パラダイム」、そして待望の新曲となる「さあはじめよう」「100億の承認欲求」の2曲を合わせた全45曲が収録。
豪華なボリューム感にレアトラックも。更には新曲が2曲収録されるという、とても充実した内容のベストアルバムとなっています(CD3枚組)。
初回限定盤のブルーレイディスクには、これまで発表されていた全Music Video24曲と、活動再開に合わせて公開されたスタジオライブを「Reunion Studio Live 2025」と銘打ち、「雨上がり」「粉雪」「大晦日の歌」「3月9日」「南風」の5曲を収録しています。
全29曲というこちらもボリューム、内容ともに見応え十分の一枚になっているでしょう。
全国ツアー!
3月4日に「SINGLES BEST+」のリリース、3月9日からは16年ぶりの全国ツアー「Reunion Tour 2026」のスタート。今後のレミオロメン活動再開後の作品リリースとライブ活動にぜひ注目したいですね。
「さあはじめよう」の歌詞の意味について
綺麗な朝日を見つめるたびに、そして春色の風が頬を撫でるたびに。胸のどこかが疼きだすのを感じるのです。
そんな話を打ち明けるたびに、君は笑顔で聞いてくれたのです。そして言ったのは「面白ろそうだな」という言葉。
さあ僕らの旅を始めよう、遠くへ遠くへと。まだ見ていない明日へと向けて、胸の高鳴りのまま駆け出し、そして一緒に見に行きたいのです。新しい明日を共に。
愉快な話、バカ話をして、やらかしてしまったことや失敗の反面教師など。年を重ねても臆することなどないのです。
さあはじめよう僕らのたびをここから。故郷の青い空や懐かしい思い出を胸のポケットに詰めたら、ドアを開けよう。そして一緒に探しにいきたいのです。新しい景色が必ず広がっているから。
遠くまで行けば何が見えるのだろう。新しい自分で見つけられるものなのだろうか。頭の中を空っぽにしたとしたら、感じるままに歩き出せばいい。
さあはじめよう僕らの旅をここから。幸せの青い鳥が近くにいたとしても旅に出かけなければ気づかないのです。新しい出会いに胸躍る日々、地面を蹴り上げてさあ風のように自由に進もう。
「ここから始めていこう」と思える楽曲に!
日々の中で、いつからでもスタートはできるのです。この楽曲を聴くことで、そのことを思い出せる人は多いでしょう。背中を優しく押してくれる歌詞も魅力的ですね。
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