
公開日 2026年2月15日 最終更新日 2026年2月15日
Uru「傍らにて月夜」の歌詞の意味については、映画主題歌でもあることからとても興味深いですよね。
幻想的なイメージを持つUru。今回の新曲でも魅力溢れる世界を届けてくれています。ではUru「傍らにて月夜」の歌詞の意味、そして映画主題歌としての魅力も詳しくお伝えしていきましょう。
主題歌となる映画は?
Uru「傍らにて月夜」は、2026年1月30日(金)全国公開となる映画『クスノキの番人』主題歌です。
1月19日に先行配信し、1月28日にシングルとしてリリースされました。映画『クスノキの番人』は、2020年に書き下ろされて、累計100万部を突破した東野圭吾の小説『クスノキの番人』(実業之日本社文庫刊)が原作です。
東野圭吾作品の中で初めてアニメ化されることが決定したファンタジー小説でもあるため、とても注目されています。
理不尽な解雇により職を失った青年が、「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるクスノキの番人になります。
やがてその謎は、青年の人生を巻き込みながら、思いもよらぬ真実へと導いていくことに…。
作詞・作曲について
Uru「傍らにて月夜」は、作詞・作曲を清⽔依与吏が、編曲をback numberが⼿掛けた全⾯プロデュース楽曲です。
デビュー前にback numberの楽曲カバーをYouTubeにて発表していたこともあって、約10年の時を経て実現した特別な楽曲になっているでしょう。
「傍らにて月夜」の歌詞の意味について
どこにもありはしないもの、そして目には見えないもの。これは同じようだけれど同じではないのです。言葉をよく見てほしいという願いがあるのでしょう。
選んだ上で生きる事、そしてただ過ごす事に対しても違うのです。そんなことよりもどうか永遠を生きていてほしいのです。
だらしない優しさ、裏側の眼差し。どちらもあなたなのです。そして横で泣くのが私。真白な壁に真白な絵の具で、報われないあなたを気取らずに。
光を描く為に全部空に撒いてみて。きっとあなたはあなただから。大切だと好きだと伝えたいのです。おやすみなさい。
時計の止め方、これについて誰も知らないのです。でも悲しい夢の終わらせ方は目を開けるだけでいいから。
見栄えの良い一日、そして色にならない毎日があるのです。どちらもあなたなのでしょう。そして横で笑うのが私。
あなたの寝顔に月明かりが落ちた時、まるで今生まれたいきものように見えたのです。答えは無い、だから私が決めたのです。あなたはとても素敵だと。
真白な壁に真白な絵の具で報われないあなたのままでいい、気取らなくてもいいのです。光を描くために、全部空に撒いてみましょう。どんなあなたもあなたなのです。愛情が心にあるから。おやすみなさい。
Uruのコメント
Uruは「『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました」とコメントをしています。
そして「この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました」と綴っています。
更に「人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします」と語っているのです。
Uruは「聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います」と優しく温かい思いも届けてくれているでしょう。
寄り添ってくれる楽曲に
このままでいい、ありのままでいてもいいと思わせてくれる楽曲になっています。そして映画の世界とのリンクを感じられるでしょう。映画と共に、楽曲の魅力を堪能したいですね。
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