サザンの新曲『愛はスローにちょっとずつ』の歌詞の意味や魅力について

サザンの新曲『愛はスローにちょっとずつ』の歌詞の意味や魅力について

サザンオールスターズの新曲『愛はスローにちょっとずつ』がリリースされました。この曲は、40周年記念ツアーでも唯一の新曲として披露されています。

どのような曲なのかについて、その歌詞の意味や魅力をお伝えしていきましょう。

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曲調について

初期のサザンを思い出させるような曲のイメージです。どこか懐かしさを感じさせる雰囲気なので、聴いている人はサザンの歴史を感じるのではないでしょうか。

サザンは新鮮なサウンドを届けているだけではなく、サザンと共に生きてきた自分自身を振り返ることができる曲も提供しているのです。

この曲についても、ただの失恋ソングではなくもっと深みのあるものを感じさせることができていると言えるでしょう。

サザンは聴いている人の心に、それぞれのドラマを作れる曲を与えてくれるアーティスト。

聴いている人は、自分自身の思い出や現在を重ねながら切なくなったり、嬉しさを覚えたりするでしょう。

この曲についても、同じように言えるのです。これから先にもずっと輝き続けるサザンオールスターズ。それを示唆するかのような曲ですね。

歌詞の意味について

大切な存在は、今はここにはいないのです。面影を感じさせるものがあっても、風のように心を揺らすだけ。

失恋の経験は誰にでもありますが、この時にはとても苦しく寂しさを感じるもの。それをこの曲の主人公も、自身で堪えているのでしょう。

ひとりで生きていこうと強がってみても、夢に大切な人が現れてしまう。会えて嬉しいような、これが現実ではないことを思い知らされるような複雑な気持ちに。

本当は隣にいてほしい、もう一度微笑んでほしいと願っているのです。夏の恋は夏だけで終わることが多いと言います。

でもそうではない恋もあると、信じたい思いもあるのでしょう。恋ではなく愛だと気が付いた時には、もう大切な人が離れてしまった後だったのかもしれません。

こんなに辛い気持ちになるのなら、もう愛なんていらないと感じるのでしょう。さよならを言える時がきたのなら、きっとこの恋は思い出にできるはず。

でもまだ言えない自分に対して、今は希望の光は相手の存在なのです。別の希望の光に出会えるまで、このまま歩き続けていく寂寥感を聴く人に与える曲でしょう。

 

失恋ソングを聴きたい日もある

失恋ソングについては、失恋をしたから聴きたいと思う時もあれば、ふとした時に寂しくなり聴きたくなるケースもあります。

失恋をした時には元気な曲を聴くよりも、心に寄り添ってくれるようなバラードのほうが心に染み入る時もありますよね。

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