
公開日 2026年8月11日 最終更新日 2026年8月11日
緑黄色社会「晴々」の歌詞の意味に対しては、バレーボール選手権テーマソングの書き下ろしでもあるため、とても興味深いですね。
では今回は緑黄色社会「晴々」の歌詞の意味と、楽曲に込められたメッセージを詳しくお伝えしていきましょう。
テーマソングに!
緑黄色社会「晴々」は、フジテレビ系バレーボールアジア選手権2026中継テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。作詞を長屋晴子・小林壱誓、作曲を穴見真吾が担当しました。
制作のために、バレーボール日本代表選手との対談を実施したのです。その対話を通して得た想いや言葉を楽曲へ落とし込むことは、緑黄色社会にとって初の試みでしょう。
MVについて
緑黄色社会「晴々」のMusic Videoが公開されました。バレーボール男子日本代表選手も出演しています。
選手たちが挑戦を続ける姿と、その挑戦を鼓舞するように鳴り響く緑黄色社会の演奏を交差させて「晴々」が持つ力強いエネルギーを映像で表現しているでしょう。
オリジナルアルバムリリース予定!
緑黄色社会は、2026年9月9日(水)に6枚目のオリジナルアルバム「あたまご」をリリースします。
さらに、9月19日(土)からは、同作を携えたアリーナツアー「緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”」を全国5都市10公演で開催することも決定しています。
「晴々」の歌詞の意味について
駆けあがれ、あがっていけ。手を伸ばし切った更にその向こうへと。駆けあがれ、あがっていけ。迷うことはない、空は晴々としているから。
漫画でもアニメでもなくて、今最上級が持っているノンフィクションがあるのです。容赦のない重力に反抗して、今、最難関の挑戦状さえ望んでいるのでしょう。
憧れてきたあの背中を追いかけてきた現在地があるのです。ここまでの悪戦苦闘もすべて、助走にしなければ。
誰もが無理だと思う高さ、これが今日の僕の到達でしょう。駆けあがれ、あがっていけ。雲の隙間からは「晴々」が覗くのです。
手の鳴る音は煌めくエナジーでしょう。視線だけで湧き立つアドレナリンがあるのです。限界を突破する決め手になるのは、諦めなかった回数なのでしょう。ここに連れてきてきた痛みさえも信じて、ただこの足でこの腕で掴めばいい。迷うことなどないのです。
駆けあがれ、あがっていけ。あの日の夢を叶えに行こう。駆けあがれ、あがっていけ。雲の隙間からは、目指す「晴々」があるのです。
軋んだ体に集まる声が重力以上の強さなのでしょう。僕の体ごと軽くなるのを感じるのです。ありがとう、まだまだここから進めるでしょう。
駆けあがれ、あがっていけ。手を伸ばし切った更にその向こうへと。駆けあがれ、あがっていけ。
迷うことなどない。空は晴々としているのです。駆けあがれ、あがっていけ。生き生きしている、心は晴々としているのでしょう。更に向こうへと。この空は際限ないのです。あがれ、あがれ、晴々に向かって。
緑黄色社会のコメント
緑黄色社会は「アジア選手権2026中継テーマソングとして、『晴々』という曲を制作しました」
「完成に至るまで、選手の皆さんにインタビューをさせていただいたり、練習風景や試合の様子を拝見したりしました」とコメントをしています。
そして「より近くでリアルに、バレーボールというスポーツ、そしてそこに向き合う人たちの想いに触れ、感銘を受けながら制作しました」
「試合前に音楽を聴く選手も多いと知り、大事な瞬間の前に自分自身を鼓舞できるような楽曲にしたいという強い想いを込めています」と伝えています。
更に「選手の皆さんやサポーターの皆さんはもちろん、挑戦を前にしたあなたでさえも、晴れやかな気持ちで送り出せる曲であれたら嬉しいです」と熱いメッセージを届けてくれているでしょう。
背中を押してくれる応援ソング!
困難や苦しみは、生きていくうえで避けられないもの。でもこれらを乗り越えた先には、必ず「晴々」とした明るい未来が待っているのです。それをこの楽曲を聴けば、思い出せる可能性が高いでしょう。
☆こちらの記事もチェック!
>>>SEKAI NO OWARI「Stella」の歌詞の意味は?アニメのOPテーマとしても期待!



























