アナベルは実話だった?アメリカホラー作品の真実とは

公開日 2019年7月13日 最終更新日 2021年9月27日

アナベルというホラー映画は、実際に起こったことを元にして制作された、アメリカのホラー映画です。

世界どこにでも「人形」にまつわるお話はありますが、シリーズ化されて新作「アナベル カムズ・ホーム」が公開されているアメリカには、震え上がる夏がやってきました。

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アナベルのストーリーについて

アナベルは実話なのかと疑問を抱いたまま、映画を観終わった人は数知れないでしょう。

この映画は2014年10月に全米で公開され、日本も翌年に公開されたホラー映画で「アナベル」という名前の実在する人形にまつわる怖いお話です。

アナベルは、一見普通の布製のお人形。
アメリカでは人気の「ラガディ・アン」というキャラクターです。

この人形に悪魔が乗り移り、人々を困らせるというお話。しかし人形が悪さをしないように、現在はコネチカット州の超常現象研究家のエドとロレイン夫妻が運営する、オカルト博物館に保管されている状態です。

そもそものスタートは1970年、看護師になるための勉強をしているドナという女性が、母親からラガディ・アンをプレゼントされたことから始まります。

ドナはルームメイトのアンジーと一緒に暮らしていましたが、人形がやってきてからおかしなことが立て続けに起こるようになるのです。

朝起きたらイスの上に置いたはずの人形が別のところに座っていたり、カウチからベッドに移動したり。
霊媒師に相談したところ、ドナの住んでいるアパートが建てられる以前にあった家で暮らしていた、アナベルという少女の霊が憑りついていることが判明します。

 

エド&ロレイン・ウォーレン夫妻について

アナベルは実話なので、映画を観ると違った意味でゾッとするでしょう。
最初の作品が公開されて、シリーズでは人形の誕生秘話や、エドとロレイン夫妻が体験した不思議な現象などが取り上げられています。

ロレインには透視能力があり、夫のエドは教会が公認した唯一の悪魔研究科という肩書がある、アメリカの有名人。
二人が各地で回収してきた、悪魔に憑りつかれた怪しいアイテムは博物館で保管していますが、アナベルが入ったケースには「絶対にさわるな」と厳重な注意書きがされています。

実際に起こった事件では、博物館を訪れた男性がふざけてアナベルのガラスケースを叩いたところ、帰り道に事故に遭ったという説があります。
残念ながらご夫婦は高齢のためお亡くなりになっていますが、怖い博物館は後継者により現在も運営をしています。

 

スピンオフも怖いけれど気になる映画!

アナベルは実話を題材にして作られた作品で、死霊館のスピンオフとして制作されています。

日本でもお馴染みのチャイルドプレイのチャッキーとも、一緒に出演する作品ができるという話もあるので楽しみですね。

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