滝音の由来や読み方は?ベイビーワードで注目度急上昇コンビ

滝音の由来や読み方は?ベイビーワードで注目度急上昇コンビ

滝音のコンビ名の由来は何なのかと思う人や、中には「たきおと」という読み方をする人もいるのではないでしょうか。吉本興業所属のお笑いコンビとして、2016年に結成し、2020年になって、賞レースなどでも頭角を現してきた新鋭です。

今回は、滝音について紹介していきましょう。

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コンビ名の由来や読み方は?

お笑いコンビの滝音は、読み方は「タキオン」です。コンビ名由来のタキオンとは、光の速さよりも速いとされる仮想の超高速粒子のことです。とてもアカデミックな感じもしますね。

幻の三冠馬アグネスタキオンなど、競走馬の名前でも知っている人もいるでしょう。スピーディで常識を超越したようなイメージや、言葉の響きが気に入って、コンビ名にしたかったのかもしれません。タキオンに漢字を当てはめて上手くマッチしています。

 

ベイビーワードが特徴的

滝音はツッコミ担当のさすけとボケ担当の秋定が、2016年に結成しました。2019年までは、テレビでネタを披露したことがほとんどなく、よしもと漫才劇場など舞台を中心に活動していました。ネタのスタイルは、コントと漫才の両方で、その両方とも評価を上げています。

2020年に、ABCお笑いグランプリで決勝に進出して、結成5年目で頭角を現し始めました。9月に生放送の「キングオブコント2020」の決勝で、初めて滝音を知ったという人も多いでしょう。トップバッターで、ラーメン屋のネタを披露しました。

M-1グランプリ2020では、準決勝まで進む健闘を見せています。漫才でのさすけが繰り出すワードやフレーズが特徴的です。「ベイビーワード」と呼ばれるオリジナル造語を連発、センスのあるツッコミで笑いを誘います。

ボケを担当する秋定の飄々とした感じと、上手くマッチしているコンビです。二人は吉本興業の養成所NSC大阪校出身ですが、秋定が2010年の33期生で、さすけが34期生の1期後輩です。別々のコンビで活動後、さすけからSNSで誘って結成に至りました。

高学歴芸人としても注目

さすけ(本名:佐土原沙亮)は、1990年3月7日生まれ、大分県大分市出身で、大阪大学卒の高学歴芸人です。知識を活かして塾講師などの経験もあります。

クイズ番組やコメンテーターなどでも、活躍が期待されますね。秋定遼太郎は、1987年10月29日生まれ、兵庫県神戸市出身で、神戸学院大学卒です。

185cmの高身長で、バスケットボールが得意です。2020年に飛躍した滝音は、2021年のM-1グランプリなど、お笑い賞レースでも活躍が期待されています。注目していきたいコンビですね。

吉本興業公式サイト:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6397

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